常に疲労困憊していたオーストラリア留学時代

セブ島の治安状況について、実際の事件をセブ留学メディアでまとめてみました。

オーストラリアに2年ほど留学していた時の話です。留学先は、大学院の修士課程でした。通訳者・翻訳者の養成プログラムで、技能訓練が中心となっている課程です。授業の内容自体が高度なので、それだけですでに十分疲れましたが、課題(宿題)が多くて大変苦労したものです。まず、各学期に論文を2本提出しなければなりませんでした。このため、常にその準備に追われている状態が基本になっていました。これに加えて、小さな課題をいくつもこなさなければなりませんでした。そのうち最もつらかったのが辞書の暗記です。1年かけてほぼ1冊(500ページ超はあったはずです)を丸暗記させられました。ちなみに、毎週のように小テストがあり、成績が悪いと暗記し直さなければなりませんでした。おまけに、毎週木曜日に学外からゲストを招いて行うセミナー的な行事があり、その準備も持ち回りで定期的に担当していました。このように常時何かの締切に追われているような生活でしたが、寮に住んでいた関係で週末を中心に夜はいつも友達に誘われて外出していました。深夜(例えば午前2時過ぎ)になってから課題に取りかかることもあり、睡眠も不十分でした。今振り返ってみると、どうして卒業まで生き延びることができたのか不思議になるほどです。まだ20代の前半だったので、若さと勢いでどうにかこうにか持ったのでしょう。もう一度やれと言われてもとてもできない生活です。

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